事務所に置いてあるふせん達。

机の脇に、グラデーションになるように置いてあります。

文房具をグラデーションを描くように並べる瞬間・・・

なんて、至福の時・・・

うっとり・・・LOVE浮気者 (女性)LOVE

並べ替えて、眺めて・・・

としている内に、気がつくと、あっという間に時間が経っていたりします。

(←ちゃんと仕事しましょう!って感じですね・・・(苦笑))

 

タンスに服やハンカチを入れるとき。

自然と、色別に、グラデーションになるように入れてしまいます。

きれいなグラデーションに並ぶタンスの中・・・。

遠目に眺めて、うっとり・・・LOVE浮気者 (女性)LOVE

 

デパートの化粧品売り場。

口紅が色別に、グラデーションになるように、綺麗にディスプレイされている・・・。

遠目に眺めて、ときめくー・・・!!!

うっとり・・・LOVE浮気者 (女性)LOVE

(←じーっと眺めるだけで、買わない悪いお客のやすえり・・・)

 

そんな調子で。

むかしから、グラデーションを描いて並ぶ物に、妙にときめくんですよね(笑)

 

いったい、なんなのでしょうね。

グラデーションマニア?

というか、もうフェチの域?(笑)

 

ちょこちょこ、市販の色彩心理学の本を読んでみたり。

昔から、「色」に興味がありました。

でも、素人が独学で勉強するのは限界があるような気がしていました・・・

 

そんな中。

ふと思い立ち、

「札幌で、『色』のことをちゃんと勉強できるようなセミナーとか、ないのかなー?」

と何気なく、インターネットで調べてみたところ、

1日セミナーで、カラーセラピーを学べるスクールを発見!!

 

早速、「ネットで見たんですが・・・」とスクールに電話をかけるやすえり!!

 

普段は、どっちかというと出不精なやすえりですが、そのときばかりは、すごい行動力を発揮!(笑)

 

というわけで。

ほんとに、カラーセラピスト講座に行ってきちゃいましたー♪♪

 

色の見える仕組みや、カラーセラピーの歴史などのお勉強からスタート。

その後、受講生同士で、かわりばんこにセラピスト役をやって、カラーセラピーの実践練習をします。

 

カラーセラピーといっても、どのような色を何本使うか、というのは、色々流派があるようです。

私が受けたところでは、14色のボトルを使うというものでした。

 

↓色相環のお勉強中。

カラーセラピー色相環

 

カウンセリングの時は、14本を横1列に並べます。

14色それぞれの色の名前と、並び順をまずはお勉強。

カラーセラピー左側カラーセラピー右側

(※やすえりの写真を撮る技術では、横1列全部が綺麗に写せなかったので、半分ずつ撮影しています・・・あしからず!)

 

グラデーションマニア(フェチ?)のやすえりは、14色のボトルがグラデーションをなして並んでいるだけで、うっとりしちゃいます・・・(笑)

 

で。

この14色ずらーっと並んだボトルを使って。

相手に直感でピンと来るボトルを選んでもらって、セラピスト役は、色の持つ意味を説明する。

それを聞いて、思ったこと、感じたことを、相手に話してもらう。

その中で、相手が自己開示することで、自分で自分の本質や本心に気づいてもらう。

というもの。

 

習ったのは、2種類。

1つめは、自己認識を探る、というもの。(自分の本質、人間関係のありかたと、自分の理想像の3つを探ります。)

もう1つは、特定の課題・テーマを決めてもらい、それに対する自分の過去のありかた、今のありかたと未来のありかたを探る、というものです。

 

不思議と、「この色かわいい~☆好き~♪」

というピンク系の色を選ぶとは限らないんですよねー。

好き嫌いでいうと、普段そんなに好きじゃない色でも、診断の中では選んじゃったりするんですよねー。

 

やすえりなりに学んだことを図にすると、こんな感じです。↓

 

カラーセラピーの流れ

 

カラーセラピーというのは、基本的に、カウンセリング。

占いにあらず。

また、アドバイスもしない。

というのが特徴とのこと。

あくまで、セラピストは、相手が直感で選んだ色の持つ意味を伝えて、質問などをしていくけれども、あくまで、相手の話をそのまま受け止めるもの。

相手が自分が話したことをきっかけに自己開示していって、自力で自分のことを発見できる、はっきり自覚できるように促す、というもの。

セラピストの方から、「あなたは、こうです。」とか、「あなたは、こうしたらいいです。」といったことは言っちゃダメよ。

ということでした。

 

普段は、弁護士として離婚相談を受けていて、アドバイスをするお仕事をしているので、

「相手が自分の気持ちを話すのをじっくり聴く。会話はするけど、あくまで相手が自己開示するため。アドバイスはしないように意識する。」

というのは、なかなか新鮮な体験でした-!

 

ちなみに、私も実際に行く前には、「なんか、神がかったような怪しげなところだったり、変な勧誘されたら、どうしよう悲しい

と少し心配していましたが(笑)。(←ちょっと失礼。)

心理学をベースにしたもので、神がかった雰囲気などは無く、安心して受講してこられました(笑)。

 

弁護士の一般的イメージとちょっと違う、ゆるゆる感(いい意味で)が特徴のやすえりの離婚相談ですが。

カラーセラピーにまで手を出すと、ますます世間一般でイメージするような弁護士っぽさが薄れて、よくわからない感じになりそうという一抹の不安もあるやすえり・・・(笑)

なお、離婚相談なしで、カラーセラピーだけ受けたい!というご要望の受付は、今のところ予定しておりませんので、あしからず・・・(笑)